大原医療センターと合同カンファ

北福島医療センターリハビリテーション科では、疾病別に急性期・回復期・維持期を診療ガイドラインに沿って進める地域連携パスを利用して急性期病院からの患者様の受入を行っております。連携をとっている病院とは年に1~2回、紹介患者様のリハビリの成果などの情報共有のため、合同カンファランスを行い、患者様の受け入れに役立てております。

8月29日(水)は連携先の一つである大原医療センター様との合同カンファランスでした。脳神経外科の安斎高穂先生を始め、病棟看護師・相談員など10名と当院リハビリテーション科の医師、リハビリスタッフ等32名が参加しました。

安斎先生からのご挨拶の後、当院の大槻医師からは、回復期リハビリテーション病棟では、入院中のリハビリテーションについて、土・日を含む365日毎日リハビリが行えること、また言語聴覚士による嚥下訓練も充実していることの話がありました。

その後、紹介患者様の2つの症例について経過報告をし、患者様の日常生活の自立と社会復帰をチーム医療で取り組んでいくことを再確認しました。


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