看護師募集説明会を行いました!

看護師募集説明会7月28日(土)、来年度の採用に向けた看護師募集説明会が行われました。

県内をはじめ、県外の看護学生さん10名が参加し、新人看護師の一年間の教育研修の内容や勤務状況などについて説明を行いました。
今年4月に入職した先輩看護師からの体験談には、質問も多くあり、看護の現場で働く自分を想像しながら、有意義な時間を過ごしていただきました。

今後は、随時説明会並びに見学会を受け入れますので、ご希望の方は、ご連絡下さい。
連絡先:024-575-4240(仁泉会総務部)

 

震災後ようやく・・・「地域けんこう講座」を開催

 震災後の復旧工事のため開催することが出来ずにおりました地域けんこう講座が、7月14日(土)北福島医療センターオーチャードホールにおいて開催されました。 今回は第70回目の講座となり、北福島医療センター消化器疾患センターの佐藤尚紀医師が『胃がんの治療とガイドライン』についてお話しました。

 患者様に胃がんという病気とその治療法についてよく理解していただき、臨床の現場での医師と患者相互の意志疎通が良くなることを目的に作成された「ガイドライン」は、胃がん治療の大まかな流れを示すもので、絶対的な治療方針を示すものではありません。治療法については、主治医と十分に相談して治療方針を決める際に役立ててほしいとお話しました。

 また、「ガイドライン」を理解するための基礎知識として、胃とはどんな臓器なのか、また胃がんとはどんな病気なのか、図を使って詳しく説明しました。胃がんという病気をよく理解し、早期に診断し、自分に最も適切な治療方法を主治医と相談することで、最善の結果を得ることができるとの話しに、参加された約50名の地域の皆さんも熱心に耳を傾けていたようでした。

JMFハンドベルリンガーズ

ベルとの出会い

結成は平成14年2月。北福島医療センター落成の際のオープンセレモニーで「祝賀演奏を披露できたら・・・」がきっかけでした。ハンドベルの音色は聞いたことがあるものの、ベルの鳴らし方、楽譜の読み方すらままならぬ私たちに、日本ハンドベル連盟東北支部長の本田強一先生との出会いがあったのです。
結成から10年の月日が経ち、平成24年7月22日、東北大学百周年記念会館川内萩ホールで行われた「第30回東北地区ハンドベルフェスティバル復興記念コンサート」において、表彰を受けることができました。
これからも私たちは、患者さんやそのご家族の方の「癒し」でありたい、という結成当時からの願いをメンバー全員でつくる「癒しの音色」で伝えていきたいと思っています。

演奏の実績

  • 東北ハンドベルフェスティバル出場
  • 全国ハンドベルフェスティバル出場
  • 福島県ハンドベルコンサート出場
  • 医療機関・福祉施設主催のイベントに参加
  • 当法人のテレビCMに出演

実際の音色を聞いてみませんか?

第5回福島県ハンドベルコンサート(2003年12月13日)の演奏より

問合せ先

私たちは、ひとりでも多くの皆様にハンドベルの音色をお届けしたいと思っております。貴社・貴団体で何かイベントを企画される際には、ハンドベル演奏をご検討ください。どちらにでもお邪魔致します。

JMFハンドベルリンガーズ 代表 宍戸則子
 連絡先  プライムケア桃花林内
 TEL  024-575-0750
 e-mail  n-sisido@jinsenkai.or.jp

セイントクリニックで独自に土壌整備

◆セイントクリニックにおける環境整備について

 放射能による環境汚染対策としまして、セイントクリニックでは、「自分たちでできることは徹底してやる」をモットーに、妊婦さんそして赤ちゃんのために、働くスタッフのために、徹底した土壌環境整備を努めることに致しました。
 もちろん、セイントクリニックの放射線量は、基準値をはるかに下回るのですが、より安全なよりクリアな環境を整えるための独自の試みです。

 7月6日(金)セイントクリニックのスタッフ10名ほどで、雨どいから流れてくる側溝付近や水の溜まりやすいところなどを中心に、土壌整備を行いました。線量は0.2マイクロシーベルトです。 これからも土壌整備の他、環境整備に取り組んで参ります。