大原医療センターと合同カンファ

北福島医療センターリハビリテーション科では、疾病別に急性期・回復期・維持期を診療ガイドラインに沿って進める地域連携パスを利用して急性期病院からの患者様の受入を行っております。連携をとっている病院とは年に1~2回、紹介患者様のリハビリの成果などの情報共有のため、合同カンファランスを行い、患者様の受け入れに役立てております。

8月29日(水)は連携先の一つである大原医療センター様との合同カンファランスでした。脳神経外科の安斎高穂先生を始め、病棟看護師・相談員など10名と当院リハビリテーション科の医師、リハビリスタッフ等32名が参加しました。

安斎先生からのご挨拶の後、当院の大槻医師からは、回復期リハビリテーション病棟では、入院中のリハビリテーションについて、土・日を含む365日毎日リハビリが行えること、また言語聴覚士による嚥下訓練も充実していることの話がありました。

その後、紹介患者様の2つの症例について経過報告をし、患者様の日常生活の自立と社会復帰をチーム医療で取り組んでいくことを再確認しました。

飯坂温泉「旧堀切邸」で足湯の健康講座

8月11日(土)福島市飯坂温泉の「旧堀切邸サマーイベント」で、北福島医療センターの大槻剛智医師が「足湯健康講座」の講師を務めました。

足湯は服を着たまま手軽に楽しめ、心臓などの負担も少なく循環機能の改善が期待できると話をし、講演の後は足湯を体験しました。

ホールボディカウンタによる内部被ばく検査について

梁川病院では、伊達市より委託を受け、8月22日(水)より検査を開始いたします。

8月10日(金)内部被ばく検査施設開所式が中野病院様(保原町)で行われ、梁川病院今野院長も出席し、テープカットを行いました(写真)。

伊達市では、平成23年10月より、市民の放射線による健康不安の解消並びに健康管理を目的として内部被ばく検査を実施してきましたが、平成24年度は、全市民に対し行うことになりました。その体制を図るため、当院と中野病院様に検査が委託され、準備を進めて参りました。

詳しくは、伊達市にお問い合わせ下さい。

北福島医療センターで勉強会

8月7日(火)北福島医療センターの職員を対象に、「福島の現状」と題した放射能に関する勉強会を行いました。約80名が参加し、今の福島の安全性について熱心に耳を傾けていました。

北福島医療センター広報誌「リエゾン」発行

平成24年8月1日、北福島医療センター広報誌「リエゾン」を発行しました。

以前は、地域連携誌として開業医の先生方に発行しておりましたが、今回より地域の皆様に向けた情報誌としてお届けすることになりました。
こちらより是非、ご覧下さい。