研究論文が、「理学療法学 2018.2月」に掲載されました

当センターの理学療法士 神保和美さんの研究論文が、全国の理学療法士が購読している理学療法分野のトップジャーナル「理学療法学2018.2月」に掲載されました。

-原著論文-
「日本人乳がん腋窩郭清術後患者のリンパ浮腫発症率と運動開始時期の関連―術後
翌日と8日目の比較―」 理学療法学 VOl.45 №1.2018

~本人よりコメントを頂きました~
「2009年以降長期にわたり、乳がんの周術期リハビリの運動療法に関して、デー
タを収集し、その結果を論文という形で発信できました。大変嬉しく思います。
今後、国内の乳がんのリハビリが更に活発になることを願っています。今回、乳
腺科の先生方や当科の先輩には、細部までご指導頂きましたことを感謝申し上げ
ます。」

リンパ浮腫に関連する詳細は、こちらの「リンパ浮腫の治療を受けたい方へ」をご覧下さい。

http://jinsenkai.or.jp/kitafukushima/ または 地域医療連携室(024-551-0101)まで