乳がん検診

乳がんの早期発見のための検査方法​

マンモグラフィ検査
manmo9-2 マンモグラフィは、しこりの性質などを的確にとらえることができます。更に、しこりとして触れることのできない超早期の乳がんを見つけるためにもきわめて重要な検査です。
超音波検査
しこりの大きさ、かたちを把握することができ、良性・悪性に対する質的な診断に有用です。  mammaeco
 manmo9
X線CT検査
乳房内のしこりとそこに伸びる腫瘍血管が明瞭です。術前にこのような検査をし、手術計画を立てることにより、従来より精度の高い手術が可能になります。  manmact
MRI検査
大きな磁石の中でどの断面でも自由に撮影することができます。病巣の性質、広がりの診断に威力を発揮します。  manmamr
穿刺吸引細胞診
しこりの部分に細い針を刺して細胞を吸い取り、顕微鏡で調べる検査です。
針生検
少し太めの針を使って、小量の組織をとる検査です。 局所麻酔をして、直接あるいは、エコーまたはマンモグラフィなどの器械下で行います。良性か悪性かの最終診断をつけるために行われます。