院長 木村秀夫 医師が国際学会で発表!

オーストラリアのブリスベンで2016年3月5日~6日に開催される「2016 Highlights of ASH in Asia-Pacific」において、木村秀夫院長が「多発性骨髄腫の治療について」ポスター発表を行いました。

全国27の施設のデータをまとめたもので、従来は予後不良であった多発性骨髄腫に対して、最近導入された薬剤であるボルテゾミブとレナリドマイドを工夫して使用することにより、大変良好な治療成績が得られていることを発表してきました。