デジタル乳腺X線撮影装置の更新について

北福島医療センターにはマンモグラフィ装置が2台(いずれもアナログ機種)設置され稼動していますが、激増するマンモグラフィ検診に対応し、大人数の検診をより速やかに処理するためには、装置のデジタル化が必須の状態です。そこで、稼動中の2台のうちの1台(導入後6年経過)をデジタル撮影装置に更新し、合わせて自動解析装置(CAD)を附属させることにより、画像診断精度の向上を図ります。これにより、「診察予約待ち2~3ヵ月待ち」という状況の改善も図りたいと考えています。