看護支援制度

安心の各種支援システム

1.准看護師の移行教育

 

副看護師長として自己研鑚と後輩の育成に

 私は移行教育を受講し、5年前に看護師の資格を取得しました。
移行教育を受講中の2年間は、仕事と勉強また子育てに毎日が忙しく辛い時もありましたが、部長をはじめ、先輩方や仲間、そして家族の協力と支えがあったからこそ夢を実現する事が出来ました。
現在は看護師長としての役割を頂き日々頑張っています。今後においては、自己の研鑽と後輩の育成に力を注ぎたいと考えています。

准看護師の移行教育について

対象者  「2年課程の通信制」を希望する准看護師で所属長の推薦と看護師資格取得後、3年間の継続勤務ができる者

 

2.認定看護師 資格支援制度

 

自分の認識不足を痛感…

消化器疾患センターの副看護師長と皮膚・排泄ケア認定看護師を兼務しています。  認定を目指したきっかけは、ストーマを創設された患者さんのケアを行った際、自分の知識不足を痛感したからです。全面的な病院側のバックアップや同僚の支えがあり取得することができました。皮膚・排泄ケアの領域は、健康な皮膚を維持すること・人間の基本的ニーズである排泄に対するケアを中心としています。患者さんの指導・教育を行う中、まだまだ自分の知識不足と感じる部分は多々ありますが、患者さんの不安・苦痛が最小限になるよう努めていきたいと思っています。
当院の教育プログラムは、自分の目指す看護師の方向性を選択できサポートしてくれます。まだ見ぬ同志の皆様、一緒に働けることを楽しみにしています。

 

 

頼もしい仲間づくり

感染管理認定看護師(ICN)として、看護部のリンクナースと一緒に学習し、連携をとり感染管理を行なっています。以前は自信がなく説明できなかったリンクナースも今では、ラウンド後「ここが違いますよね。こう説明してきましたから…」と言えるようになり、頼もしい仲間になっています。私自身は、リンクナースと一緒にお互いに壁を作らず、理解するまで聞ける環境を提供できるように、後ろ盾になれるように努力しているところですが、リンクナースが「自分の部署の感染管理は私に任せて!」と言えるように一緒に頑張っています。
感染対策は正しい知識と判断が要求され、辛い・難しいと思われがちですが、理解できてくると臨機応変に対応できたり、現場の行動が変容してくるととてもやりがいを感じます。
一緒に楽しく感染管理をして活躍しませんか?

「認定看護師」認定資格取得の支援について

応募資格  正規職員としての勤続が5年以上で認定資格取得後、3年以上の継続勤務の約束、所属長の推薦

支援の内容  認定看護師教育課程を終了するために必要な期間の有給休暇や特別有給休暇の付与、援助金の支給など

 

働くお母さんもサポート

 

わんぱくらんど(事業所内保育所)

事業所内保育所 わんぱくらんど

  • 保育対象0歳児〜就学児前まで
  • 保育時間/7:30〜19:30(24時間保育可能)
  • 開所日/月〜土、日曜(保育カレンダーによる)
  • 年齢別保育
  • 幼稚園への通園可
  • 慣らし保育あり
  • 管理栄養士による昼食メニュー(離乳食対応)
  • 定期健診
  • インフルエンザ予防接種

保育科 1人目 20,000円/月 , 2人目以降 17,000円/月

 

〒960-0604
福島県伊達市保原町字元木61番地4
TEL/FAX 024-575-1089