第17回全国介護老人保健施設 熊本大会

 熊本県で開催されました第17回全国介護老人保健施設において、当施設の職員が発表を行いました。
 以下、抄録をpdfにてご紹介いたします。

 日時:平成18年11月8日(水)~10日(金)
 場所:グランメッセ熊本・ホテル日航熊本・熊本ホテルキャッスル
 主催:(社)全国老人保健施設協会

●「認知症高齢者の余暇時間の検討 ~学習療法を取り入れて~」

認知症高齢の生活において、余韻時間は“ボーっとする時間”自由なだけに何をして過ごしたらよいのか?マンネリ化していることも疑問を感じていた。学習療法を取り入れてどう変化したか、利用者は?職員は?

介護職:渋谷正志

●「1Clickで一発Change ~データの一元化による多重登録の解消~」

システム化の根本的な目的を再度とらえ直し、現状の問題点「情報の多重管理」の解決に向けてのシステム化のアプローチ方法とその具体的事例を報告する。

事務職:大友一郎
●「介護施設における診療の実態 ~介護・医療の狭間で~」

医療機関受診の実態を、平成17年6月以降1年間の症例について分析した。総数は594件で251件は前医への定期検診であり急性病変により入院に至ったものは80件、死亡例は8件を数えた。

医師:加藤桂一郎

第16回大会において発表した演題が「優秀賞」に輝きました。

昨年の神奈川大会において発表演題総数1,265演題のうち、当施設が発表した演題が「優秀賞」を頂き、第17回大会の席で表彰を受けました。スタッフ一同大変喜んでおります。ありがとうございました。

●「習慣からの脱皮
    ~「消耗品払い出し」による職員の意識改革と経費削減~
事務部:

鈴木絵梨子
佐藤妃呂美